椅子
今の洋式文化がすっかり定着した日本では、椅子も欠かせないインテリアのひとつになっています。
自分の家やマンションの食事はダイニングテーブルでするという人がほとんどではないでしょうか。
食事以外にも、仕事や勉強をする机、車や電車などの乗り物、休憩室、レストランなどの飲食店など、椅子に座らない日はまずありえないというくらい椅子というのは日常生活に密着しています。
特にデスクでの仕事中に座る椅子というのは、一日の中で相当長く座っていることになるので、できれば自分の体に合った座り心地のいい椅子にしたいものです。
駅の構内や、様々な施設、デパートやホテルのロビーなどにも、疲れた人や時間をつぶす人のために椅子が置いてあることがあります。
短時間ならあまり座り心地というものは気にならないのですが、ある程度長い時間座っていると、座り心地のいい椅子と悪い椅子ではやっぱり体に来るストレスが全然違います。
駅の構内のような所においてある椅子は、木でできたベンチのような椅子なので、やっぱり長時間座っていると疲れます。
ホテルのロビーにおいてあるような椅子は、ソファーのような柔らかいクッションのあるものが多いので、長時間座っていてもあまり疲労感はありません、すごく座り心地のいい椅子は座っていると眠くなってしまいます。
あとこの椅子の座り心地がすごく重要な要素を占めると思うのが映画館です。
映画館で映画を観るということは、その座席に座って2時間くらいは動かないということなので、座り心地の悪い椅子の映画館だと、それがすごく気になってしまいます。
映画館に行くときは、スクリーンが大きい、小さい、とかよりも、この椅子の座り心地の良さの方を重視します。