アンティーク家具
アンティーク家具とは、すごく古い家具のことです。
新品の家具には絶対出せない味があり、家具として実際に使用する目的だけでなく、価値のある高価な物は部屋のインテリアとして飾っておく場合もあるようです。
特に人気があるのは、イギリスやフランスなどのヨーロッパのアンティーク家具で、ダイニング・テーブル、チェア・ソファ、チェスト・ビューロー、ショーケース・キャビネット、などが一般的に扱われているアンティーク家具のようです。
アンティークという言葉が一般的に使われるようになったのは」、日本では比較的最近(20~30年前)なので、日本におけるアンティーク家具の流通の歴史も浅く、お店もユーザーも他の国に比べるとまだまだ少ないですが、徐々にアンティーク家具の愛好家が増えてきていて、その専門店も徐々に増えてきています。
アンティーク家具というと値段が物凄く高いイメージがあります、確かに値段が高いのは事実ですが、中にはそんなに値段が高くない物もよく探せば見つかるので、アンティーク家具を買って部屋に置けば、こだわりのインテリアとして引き立つのではないでしょうか。
ロイズ・アンティークス・エゴイストがセール
80年代に日本で初めて本格的にヨーロッパのアンティーク家具のお店を開いた、「ロイズ・アンティーク」が、さらにそのこだわりを追求して東京の目黒区碑文谷にオープンした。
「ロイズ・アンティークス・エゴイスト」はこだわりぬいたアンティーク家具が並んでいて人気を集めています。
この「ロイズ・アンティーク」が2008年の1月12日~14日の期間中に店内全ての商品を50%-20%のスペシャルプライスで販売されるというセールを開催して、アンティーク家具好きの人達の間で話題になっていました。