インテリア雑貨
駅の商店街やデパートやショッピングモールの中にインテリア雑貨のお店がよくあります。
このインテリア雑貨のお店は見ているだけで楽しいので、暇があれば見ていくことが多いです。
インテリア雑貨店に並ぶ商品の多くは実用性があるというよりは、デザイン的に洒落ていて面白いものが多いです。
例えば時計が売っていても電気屋さんで売っている時計は見やすかったり、色んな機能が付いているといったことが重視されますが、インテリア雑貨屋で売っている時計は外観のデザインが重視されているので、時計の針が見にくくても、目覚ましのような機能が付いていなくても、見た目が面白ければそれでいいといった感じです。
むしろ時計の部分はオマケといった感じで、あくまでも部屋のインテリアとしてのアイテムといった感じです。
コップやおわんといった食器もスーパーやホームセンターで売っているものと違ってユニークで目を引く商品がたくさん並んでいます。
食器などは全体的に少し値段が張るものが多いですが、食器は割れたりして壊れない限りは消耗品ではないのでずっと使うことが出来ます。
少しくらい値段が高くても、毎日の食事をちょっとオシャレな食器で食べれるので高い買い物ではないと思います。
その他にもインテリア雑貨店には、クッションやゴミ箱、灰皿、置物などの一風変わった商品がずらりと並んでいます。
よく店の中に足を踏み入れるインテリア雑貨店ですが、自分の場合はあまり商品を買ったという記憶があまりありません。
面白い商品が並んでいて見ている分にはとっても楽しいのですが、いざ買うかというとチョット考えてしまいます。
時どきお店を見ていて思うのですが、インテリア雑貨店は好きだけど、ちゃんと商品は売れているのかなぁ、と心配になってしまいます。